ドレスのデザインで国民性が見える

日本人は女性も男性も、セクシーな女性より可愛らしい女性の方が好きな傾向が強いと思います。それがドレスを選ぶ際にも、如実に出ている事が分かります。例えば結婚式などのパーティに行って、女性たちのゲストドレスを観察していると、ほとんどの日本人はひざ丈の長さで、肌の露出は控えめにしていて、みんながみんな肩から何かを羽織っているように思います。ふんわりとした可愛らしいヘアースタイルで、清楚な雰囲気のドレスが人気なのも伺えます。それに対して欧米やアジアの国々、例えば韓国やベトナムなどを見ても、みんなドレスを着る時は身体にフィットした、いわゆるボディコンタイプのものを好んで着ます。こうした身体にフィットするドレスは、かなりスタイルが良くないと着れないと思われがちですが、これらの国の女性達は例え体形が太めであっても、堂々とこの手のドレスを着こなします。

自分が好きだから着る!という雰囲気が強く伝わってきます。そして、ドレスの色に関しても国民性が出ると思います。日本人はどちらかと言うと、黒や紺やベージュなどの地味で品のある色を好みますが、他の国々では積極的にビビットな色の物を好んで着ています。ベトナムやマレーシアなど、やはり温かい気候の国の女性達は、肌の色も褐色なのでこうしたビビットな色のドレスが良く似合います。逆に日本人のような、比較的色の白い女性達が着るとなると、色が強すぎて負けてしまいます。なので、やはり日本人にはベージュやピンクまた白や黒などのドレスが似合うのだと思いました。日本では、正式の場に着ていくドレスは、あまり肌を露出しないデザインの物を着るように、みなさ心がけているようですが、ハリウッドの女優達を見ても分かるように、本来は正式な場になればなるほど、女性達は肌を出したセクシーなドレスを着ます。

こうした場で、肌をきれいに出せる女性は、つまりは普段からジムなどに通ってセルフコントロールができている女性なので、自信を持ってセクシーなドレスを着こなす事が出来るのだと思いました。まさに、選ぶドレスによって国民性が見事に現れると言う事が分かります。私自身海外を色々旅をして、今現在も海外在住なのですが、日本人女性の華奢で綺麗な身体には、ぴったりしたセクシーなドレスがとても似合うと思っています。色は好みが分かれると思いますが。それで私も、正式な場にはいつも身体にきちんとフィットする、ラインの綺麗なドレスで出向くようにしています。身体のラインを出した方が、実はドレスも綺麗に見えます。型にハマらない素敵なドレスを、これからも探して着ていきたいと思います。

 

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